第13回我が青春のベストテン「UNTITLED」後半

2015.03.30 Monday 11:50
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    JUGEMテーマ:No Music, No Life

     後半は、ブリティッシュ3曲からお送りします。

    FAIRPORT CONVENTION/Wizard of the Worldly Game

     まず1曲目は、私がブリティッシュで一番好きなバンド、フェアポート・コンヴェンションの『エンジェル・ディライト』(71年)から、1曲お送りします。このアルバムは、サンデー・デニーやリチャード・トンプソンが脱退してしまい、いわゆるスター不在のアルバムですが、良い味わいを持った愛すべき1枚です。「ウィザード・オブ・ザ・ワールドリー・ゲーム」をお聴きください。
    http://www.youtube.com/watch?v=d3Q7yR-rqOU
     

    MATTHEW’S SOUTHERN COMFORT/Woodstock

     ブリティッシュ志向を強めるフェアポートと袂を分かち、イアン・マシューズが結成したバンド、マシューズ・サザン・コムフォート。この甘い歌声とサウンドが気恥ずかしく思え、とても人に向かって好きだとはいえませんでした。しかし、隠れて聴いた愛聴歌です。

    「ウッドストック」は、当時の日本では『セカンド・スプリング』に入っていましたが、オリジナルは『Later that same year(70)のトップに収録されています。
    http://www.youtube.com/watch?v=qIHfuihoz70
     

    BRINSLEY SCHWARZ/Country Girl

     米西海岸へのあこがれを隠さずに表現していて、微笑ましく思ってしまうアルバムです。『Despite it all』(70年)のトップを飾る「カントリー・ガール」は、アルバムを象徴するような1曲です。
    http://www.youtube.com/watch?v=izWe3ipWkYY
     

    NEW RIDERS OF THE PURPLE SAGE/Last Lonely Eagle

     当時、名前の長いバンドが好きでした。グレイトフル・デッドの弟バンドとして登場したニュー・ライダーズ・オブ・パープル・セイジも大好きなバンドでした。71年のデビュー・アルバム『NEW RIDERS OF THE PURPLE SAGE』から、「最後の孤独な鷲」をお聴きください。
    http://www.youtube.com/watch?v=WGxSYOZVhlM&list=PL5dRUfxO5nMeinZRDKiUfzpdOHomBE0W5
     

    GRAM PARSONS/Hearts on Fire

     バーズの歴代メンバーの中で好きなミュージシャンであるグラム・パーソンズとクラレンス・ホワイトが早逝してしまったことは残念でなりません。彼らが生きて、どんな音楽を創造していくのか聞き届けたかったという思いがあります。

    さて、本日のラストは、G・パーソンズへの追悼の想いをこめて、愛弟子エミルー・ハリスとのデュエット・ナンバー「ハーツ・オン・ファイア」をお聴きいただきます。
    http://www.youtube.com/watch?v=V_ab5h8N-Mo

     

    category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -
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