第13回我が青春のベストテン「UNTITLED」前半

2015.03.30 Monday 11:38
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    JUGEMテーマ:No Music, No Life
    第13回我が青春のベストテン「UNTITLED
     
     青春のベストテンは、毎回、自分なりにテーマを決めて選曲をしてきましたが、今回はなかなかテーマがきまりませんでした。そして、前夜になって開き直りました。テーマなしにしようと、THE BYRDS風に「UNTITLED」とし、高校時代に夢中になって聴いたカントリー・ロックを中心に選曲しました。
     
    ➀THE BYRDS/The Christian Life
     1曲目は、グラム・パーソンズの加入でいきなり生まれたカントリー・ロックの名盤『ロデオの恋人』(68年)から、ルーヴィン・ブラザースの作品「The Christian Life」です。
    http://www.youtube.com/watch?v=X_4g7qb4aGI

     
    DILLARD & CLARK/Train Leaves Here This Morning
     オリジナル・バーズの中で一番好きなのがジーン・クラークですが、彼がディラーズのダグ・ディラードと組んだディラード&クラークの『The Fantastic Expedition of Dillard & Clark(幻想の旅)』(68年)(こちらもカントリー・ロックの名盤と呼ばれていますが)から、「Train Leaves Here This Morning」、クラークとバーニー・リードンによる作品です。
    http://www.youtube.com/watch?v=CyTw1-N96U0

     
    DESERT ROSE BAND/Undying Love
     バーズの中で徐々に頭角を現し、FBBで大活躍をしたのに脱退後に加入したマナサスではスティーヴン・スティルスの陰に隠れて不甲斐なかったクリス・ヒルマンでしたが、不毛の80年代後半に、アメリカのカントリー・チャートを賑わすデザート・ローズ・バンドがヒルマンのバンドだと聞いた時は狂喜したものです。今日は91年のアルバム『True Love』から、「アンダイン・ラヴ」をお聴きください。クリスとデュエットを取るのは、若干19歳(当時)のアリソン・クラウスです。

     
    NITTY GRITTY DIRT BAND/Some of Shelly’s Blues
     高校生の時、このアルバムをはじめて聴いて大好きになりました。『Uncle Charlie & His Dog Teddy』(70年)は、 アメリカン・ミュージックのいろいろな要素がごった煮のように詰め込まれた楽しいアルバムでした。また、若手のSSWの作品を多く取り上げているのが印象的でした。今日は、マイク・ネスミスの作品を取り上げた「サム・オブ・シェリーズ・ブルース」をお聴きください。アルバムのトップを飾るゴキゲンなナンバーです。
    http://www.youtube.com/watch?v=bVUHWFY0w1Y

     
    THE FLYING BURRITO BROTHERS/Colorado
     『フライング・ブリトウ・ブラザーズ』(71年)は、バンドの中心メンバーのグラム・パーソンズがドラッグでバンドを首になった後任として、リック・ロバーツが加入したアルバムです。カントリー・ロックの名盤と謳われたファーストやセカンドと比べて地味な印象のサード・アルバムですが、自分では一番好きなアルバムです。今日、紹介するのは、リック・ロバーツの名作「コロラド」です。
    http://www.youtube.com/watch?v=dPpnvNlywP8

     
    category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -
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