ウドーさん、お世話になりました

2019.03.27 Wednesday 00:06
0

     今日はお墓参りの帰りに銀座へ回り込み♪UDO 50th Anniversary Special Exhibition

     海外アーティスト招聘の軌跡♪という展示会に行ってきました。

     60年代後期から70年代前期は、私が一番ロックに夢中になった時代です。そんな時期に海外から大物ロック・ミュージシャンを招聘していたウドー音楽事務所には大変お世話になりました。埼玉在住でお金もないとうハンディがありましたが、ライブ会場に良く足を運びました。想い出深い展示会でした。

     悪名高いI氏がプロデュースした“73年の幻のストーンズ初来日”、このチケットを手に入れるために、職場を無断欠勤し、人生を踏み外す原因になった幻のライブ。もしこの時来日していれば最高のストーンズが観られたのに、これもウドー主催とは今日はじめて知りました。

     70年代後期以降は、78年のディランや90年のストーンズの初来日には行きましたが、カントリー・ロックやSSW、ブリティッシュ・トラッドに興味が移り、小さな会場でのライブに出かける機会が多くなりました。

    JUGEMテーマ:No Music, No Life

    category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(1) | -

    麻田浩トーク&サイン会

    2019.02.13 Wednesday 17:28
    0

       麻田浩トーク&サイン会に行ってきました。トムス・キャビンの名は♪ハイドパーク・ミュージック・フェスティヴァル♪で知りました。
       小さな呼び屋トムス・キャビンの舞台裏、ミュージシャンの思わぬ素顔等々、楽しいエピソードが沢山披露されました。下北沢まで行った甲斐がありました。麻田さんのサインもいただきました。

      JUGEMテーマ:No Music, No Life

      category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -

      チラシ配布日和

      2018.11.15 Thursday 15:45
      0

         妻と手分けして駅前団地へのチラシ配布。バック・ミュージックは、ノラ・ジョーンズ。天気もいいし、足取りも軽くなります。400戸、配布完了。

        JUGEMテーマ:No Music, No Life

        category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -

        アンディ・アーヴァイン&ドーナル・ラニー

        2017.04.03 Monday 23:13
        0

           昨日、代官山の「晴れたら空に豆まいて」で開催された「アンディ・アーヴァイン&ドーナル・ラニー」の来日公演に行ってきました。
           古い民家風のライブ・ハウスで、靴を脱いで床に腰掛けて演奏を聴きました。オープニング・アクトのジョン・ジョン・フェスティヴァルは、フィドル、ギター、バウロンの3人組、ゴキゲンなトラッド・チューンを披露してくれました。まさに踊るトラッド・バンド、じっくり聴きたいと思わせるバンドです。
           開場が盛り上がったところで、御大二人の登場です。アンディがブズーキをドーナルがギターもって、演奏スタート。ドーナルは何度も来日する度に公演に足を運びましたが、まさか生のアンディに会えるとは、感激もひとしおです。たどたどしい日本語で歌の内容を紹介しながら、二人ともギターとブズーキを何度も持ち変えながら、演奏しました。アンディは、ヴォーカリストとしても魅力を持っていますが、ドーナルの歌ははじめて聴きました。
           エンディングでは、ジョン・ジョンの三人も加わり、盛り上がりました。そして、アンコールは、ウッディ・ガスリーの「ファシストに対する怒りの歌(曲名わかりません)」でした。約三時間近く、二人とも最後まで、パワーは落ちませんでした。
           終演後のサイン会、当日購入したCDと持参したCDに二人のサイン(と握手を)いただきました。

          JUGEMテーマ:No Music, No Life

            

          category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -

          第15回我が青春のベストテン メッセージ・ソング編 (後半)

          2015.11.19 Thursday 23:46
          0
            JUGEMテーマ:No Music, No Life


             9月25日に行った「第15回我が青春のベストテン」のセットリストを投稿させていただきます。このイヴェントは、青春時代に聴いた想い出の10曲を持ちよりDJ式に紹介するイヴェントです。

            後半の5曲に行きます。
            Α崚貂蝓心酣湿撒函チャンプルーズ」(77年) ...
             メッセージ・ソングといえば沖縄を外すわけにはいきません。「ハイサイおじさん」という曲が気に入って買ったアルバムですが、アルバムの中で一番好きだったのは、「東崎」という美しい曲でした。ウチナーグチで歌われているので、歌の意味はわかりませんでしたが、「PROTEST SONG CHRNICLE」という本を読んで、この歌がヤマト・モデルの開発で変わってしまった沖縄の自然と人心を嘆くメッセージ・ソングであることを知りました。
             沖縄のかけがえのない豊かな自然を破壊して、なぜ新たに米軍基地を造らなければならないのでしょうか。
            https://www.youtube.com/watch…

            АSAIL AWAY/RANDY NEWMAN」(72年)
             ストリングスや管楽器が奏でる美しいメロディに乗せて歌われるのは、奴隷商人が、アフリカの黒人に向けて、新大陸の素晴らしさを語り、奴隷船に乗り込むようそそのかしている歌。美しければ美しいほど、怖さも倍増する。
            https://www.youtube.com/watch?v=chaP4MCXp4w

            ─NELSON MANDELA/YOUSSOU N’DOUR」(86年)
             反アパルトヘイトの闘士として運動に身を投じ、27年間に及ぶ獄中生活の後、アパルトヘイト撤廃に尽力し、大統領に就任。民族和解・協調政策を進めたネルソン・マンデラ。
             マンデラを敬愛するユッスー・ンドゥールが、アルバムまるごとマンデラに捧げた『ネルソン・マンデラ』から、タイトル曲を。歌詞はわからいけど、アフリカの輝かしい未来に向かって力強く歌っています。
            https://www.youtube.com/watch?v=aBtddlBozOo

            「SISTER ROSA/THE NEVILLE BROTHERS」(89年)
             1955年にアラバマ州モンゴメリーで公営バスの運転手の命令に背いて白人に席を譲るのを拒み、人種分離法違反の容疑で逮捕されたローザ・パークス。これを契機にマーチン・ルーサー・キング牧師らが抗議運動に立ち上がり、バス・ボイコット運動が勃発。アフリカ系アメリカ人による公民権運動の導火線となりました。
             ネヴィル・ブラザースが、ローザ・パークスの誇り高きたたかいを讃えています。
            https://www.youtube.com/watch…

            「SUNDAY BLOODY SUNDAY/U2」(83年)
             「ブラッディー・サンデー」は、1972年北アイルランドのデリーで起こった「血の日曜日事件」を取り上げている。(かつて、インタヴューでボノはそれを否定していたが)
             この事件は、イギリス統治に反対するデモ行進中の市民27名がイギリス陸軍落下傘連隊に銃撃され、14名死亡、13名負傷した事件であり、非武装の市民に対する銃撃事件として、現代アイルランド史における重要な事件となっています。
             『WAR』というタイトルのアルバムの冒頭を飾るこのナンバー。リズム隊が刻む音は、軍靴の足音のようです。
            https://www.youtube.com/watch?v=Yv5U0A10hrI

            category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -

            第15回我が青春のベストテン メッセージ・ソング編 (前半)

            2015.11.19 Thursday 13:56
            0
              JUGEMテーマ:No Music, No Life

               9月25日に行った「第15回我が青春のベストテン」のセットリストを投稿させていただきます。このイヴェントは、青春時代に聴いた想い出の10曲を持ちよりDJ式に紹介するイヴェントです。
               今回のテーマ、最初は「PROTEST SONG」にしようと思ったのですが、いろいろ考えた挙句、メッセージ・ソングとしました。これで幅が広くなりましたが、歌には作者の思いが、シンガーの思いが、何らかの形で入っていますから、すべての歌がメッセージ・ソングといえるかもしれません。...

               さて、前半の5曲は、日本の作品から選曲しました。
              ➀「腰まで泥まみれ/中川五郎」(69年)
               9月15日、国会議事堂前で「時代は変わる」を歌う中川五郎を群衆の中で聴いていました。若者たちが立ち上がり、国民的運動になった今の時代にマッチする歌でした。
               一方、私が10代の終わりに聴いた「腰まで泥まみれ」は、現在の私たちに対する警鐘を鳴らしています。♪僕らは腰まで泥まみれ、でもバカは叫ぶ「進め!」♪。今も、「進め!」と叫んでいるバカがいる。この歌との違いは、先頭に立って死んでいった隊長に対して、今のバカは、自分は安全地帯にいて、戦場に行かないことだ。
              https://www.youtube.com/watch?v=GAiX0ttGKg0

              ◆崋蟷罅寝林信康」(69年)
               被差別部落の存在は、岡林のこの曲と「チューリップのアップリケ」で知りました。こんな理不尽なことがあっていいのかと憤りを覚えました。岡林の美しい声と素敵なメロディーがその思いを増幅させました。
              https://www.youtube.com/watch?v=jLYY-tClxH0

              「一本道/友部正人」(72年)
               これは究極のラブソングですね。胸に突き刺さります。
              https://www.youtube.com/watch?v=E8DgYD8enPw

              ぁ峅峺斥奸晋徹羝諭
               だんだんテーマからずれてきた気がしますが、この歌のメッセージは、「貧乏」ですね。
              https://www.youtube.com/watch?v=M5r39W8qCYs

              ァ嶌嚢,離瀬鵐好好謄奪廖燭△た森魚」(74年)
               戦争の足音が忍び寄る時代。「贅沢は敵」とパーマネントは禁止され、ダンスホールは閉鎖される。明日、戦地へ出征する恋人と、最後のダンスを踊るというシチュエーション。涙なしには聴くことができません。
               LP『噫無情』のライナーには、こんな会話が「ねえ、あなたどこに戦争に行くの」「なに、となりのメリーさんのとこだよ」。メリーさんのとこへ行くなら、戦争でなく遊びに行きたいですね。
              https://www.youtube.com/watch?v=zn-vu3ic6K4

              category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -

              エサバコ初見参!

              2015.09.11 Friday 20:35
              0
                 本当は喫茶店じゃなく中古レコード店をやりたかった。
                 でも、買い集めてばかりで、売らなくっちゃ商売になりませんね。

                 かつて購入してしまっておいた「エサバコ」満を持して登場です。
                 何か所か穴が開いているので補修が必要です。

                 
                JUGEMテーマ:アナログ
                9月12日13:00からのイヴェント「ビートルズのシングル盤全部かけます!赤の時代」に登場します。

                 
                category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -

                第14回我が青春のベストテンを開催します

                2015.06.09 Tuesday 21:29
                0
                   恒例となった「我が青春のベストテン」。青春時代に夢中になって聴いたポップスやロック、フォーク等(オールジャンルOK)の中から、自分自身のベストテンを選曲し、DJ風に紹介する企画です。第14回を下記のとおり実施することにしました。あなたの参加をお待ちしています。

                   日 時:7月10日(金)11:00〜

                   場 所:シャムロック 

                   参加費:2,000円(ドリンク・おつまみ+CD制作代含む)、見学のみ1,000円
                   
                  JUGEMテーマ:No Music, No Life
                    
                  category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -

                  第13回我が青春のベストテン「UNTITLED」後半

                  2015.03.30 Monday 11:50
                  0
                    JUGEMテーマ:No Music, No Life

                     後半は、ブリティッシュ3曲からお送りします。

                    FAIRPORT CONVENTION/Wizard of the Worldly Game

                     まず1曲目は、私がブリティッシュで一番好きなバンド、フェアポート・コンヴェンションの『エンジェル・ディライト』(71年)から、1曲お送りします。このアルバムは、サンデー・デニーやリチャード・トンプソンが脱退してしまい、いわゆるスター不在のアルバムですが、良い味わいを持った愛すべき1枚です。「ウィザード・オブ・ザ・ワールドリー・ゲーム」をお聴きください。
                    http://www.youtube.com/watch?v=d3Q7yR-rqOU
                     

                    MATTHEW’S SOUTHERN COMFORT/Woodstock

                     ブリティッシュ志向を強めるフェアポートと袂を分かち、イアン・マシューズが結成したバンド、マシューズ・サザン・コムフォート。この甘い歌声とサウンドが気恥ずかしく思え、とても人に向かって好きだとはいえませんでした。しかし、隠れて聴いた愛聴歌です。

                    「ウッドストック」は、当時の日本では『セカンド・スプリング』に入っていましたが、オリジナルは『Later that same year(70)のトップに収録されています。
                    http://www.youtube.com/watch?v=qIHfuihoz70
                     

                    BRINSLEY SCHWARZ/Country Girl

                     米西海岸へのあこがれを隠さずに表現していて、微笑ましく思ってしまうアルバムです。『Despite it all』(70年)のトップを飾る「カントリー・ガール」は、アルバムを象徴するような1曲です。
                    http://www.youtube.com/watch?v=izWe3ipWkYY
                     

                    NEW RIDERS OF THE PURPLE SAGE/Last Lonely Eagle

                     当時、名前の長いバンドが好きでした。グレイトフル・デッドの弟バンドとして登場したニュー・ライダーズ・オブ・パープル・セイジも大好きなバンドでした。71年のデビュー・アルバム『NEW RIDERS OF THE PURPLE SAGE』から、「最後の孤独な鷲」をお聴きください。
                    http://www.youtube.com/watch?v=WGxSYOZVhlM&list=PL5dRUfxO5nMeinZRDKiUfzpdOHomBE0W5
                     

                    GRAM PARSONS/Hearts on Fire

                     バーズの歴代メンバーの中で好きなミュージシャンであるグラム・パーソンズとクラレンス・ホワイトが早逝してしまったことは残念でなりません。彼らが生きて、どんな音楽を創造していくのか聞き届けたかったという思いがあります。

                    さて、本日のラストは、G・パーソンズへの追悼の想いをこめて、愛弟子エミルー・ハリスとのデュエット・ナンバー「ハーツ・オン・ファイア」をお聴きいただきます。
                    http://www.youtube.com/watch?v=V_ab5h8N-Mo

                     

                    category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -

                    第13回我が青春のベストテン「UNTITLED」前半

                    2015.03.30 Monday 11:38
                    0
                      JUGEMテーマ:No Music, No Life
                      第13回我が青春のベストテン「UNTITLED
                       
                       青春のベストテンは、毎回、自分なりにテーマを決めて選曲をしてきましたが、今回はなかなかテーマがきまりませんでした。そして、前夜になって開き直りました。テーマなしにしようと、THE BYRDS風に「UNTITLED」とし、高校時代に夢中になって聴いたカントリー・ロックを中心に選曲しました。
                       
                      ➀THE BYRDS/The Christian Life
                       1曲目は、グラム・パーソンズの加入でいきなり生まれたカントリー・ロックの名盤『ロデオの恋人』(68年)から、ルーヴィン・ブラザースの作品「The Christian Life」です。
                      http://www.youtube.com/watch?v=X_4g7qb4aGI

                       
                      DILLARD & CLARK/Train Leaves Here This Morning
                       オリジナル・バーズの中で一番好きなのがジーン・クラークですが、彼がディラーズのダグ・ディラードと組んだディラード&クラークの『The Fantastic Expedition of Dillard & Clark(幻想の旅)』(68年)(こちらもカントリー・ロックの名盤と呼ばれていますが)から、「Train Leaves Here This Morning」、クラークとバーニー・リードンによる作品です。
                      http://www.youtube.com/watch?v=CyTw1-N96U0

                       
                      DESERT ROSE BAND/Undying Love
                       バーズの中で徐々に頭角を現し、FBBで大活躍をしたのに脱退後に加入したマナサスではスティーヴン・スティルスの陰に隠れて不甲斐なかったクリス・ヒルマンでしたが、不毛の80年代後半に、アメリカのカントリー・チャートを賑わすデザート・ローズ・バンドがヒルマンのバンドだと聞いた時は狂喜したものです。今日は91年のアルバム『True Love』から、「アンダイン・ラヴ」をお聴きください。クリスとデュエットを取るのは、若干19歳(当時)のアリソン・クラウスです。

                       
                      NITTY GRITTY DIRT BAND/Some of Shelly’s Blues
                       高校生の時、このアルバムをはじめて聴いて大好きになりました。『Uncle Charlie & His Dog Teddy』(70年)は、 アメリカン・ミュージックのいろいろな要素がごった煮のように詰め込まれた楽しいアルバムでした。また、若手のSSWの作品を多く取り上げているのが印象的でした。今日は、マイク・ネスミスの作品を取り上げた「サム・オブ・シェリーズ・ブルース」をお聴きください。アルバムのトップを飾るゴキゲンなナンバーです。
                      http://www.youtube.com/watch?v=bVUHWFY0w1Y

                       
                      THE FLYING BURRITO BROTHERS/Colorado
                       『フライング・ブリトウ・ブラザーズ』(71年)は、バンドの中心メンバーのグラム・パーソンズがドラッグでバンドを首になった後任として、リック・ロバーツが加入したアルバムです。カントリー・ロックの名盤と謳われたファーストやセカンドと比べて地味な印象のサード・アルバムですが、自分では一番好きなアルバムです。今日、紹介するのは、リック・ロバーツの名作「コロラド」です。
                      http://www.youtube.com/watch?v=dPpnvNlywP8

                       
                      category:イヴェント | by:j-k-nolen-lpccomments(0) | -

                      Calender
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << August 2020 >>
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Recent comment
                      Recommend
                      Link
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM