ティム・ハート&マディ・プライア

2020.05.26 Tuesday 21:39
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     二人組第13弾は、

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    です。スティーライ・スパンのもう一組のデュオです。´△蓮▲好謄ーライ加入以前のリリース、は解散後の作品です。

     ´△任蓮▲ターやダルシマーの伴奏だけで、シンプルにトラッドを歌いあげています。では、アンディ・アーヴァインがマンドリンで参加しています。

     Tim Hart & Maddy Prior/Folk Songs Of Olde England Vol.1』(68年)

    ◆Folk Songs Of Olde England Vol.2』(68年)

    『Summer Solstice』(71年)

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    シャーリー&ドリー・コリンズ

    2020.05.25 Monday 19:58
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       二人組第12弾は、英国トラッド・フォークの至宝シャーリー・コリンズが姉のドリーと組んだユニットです。古楽奏者やアルビオン・バンドのメンバーをバックにトラッドの数々を崇高に歌いあげています。

       Shirley & Dolly Collins/Anthems in Eden』(69年)

      ◆love, Death & The Lady』(70年)

      『The Harvest Years』(2008年)

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      ゲイ&テリー・ウッズ

      2020.05.24 Sunday 23:32
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         二人組第11弾は、ゲイ&テリー・ウッズです。アイルランドのダブリン出身のテリーは、60年代の後期から、スウィニーズ・メン、スティーライ・スパン、ポーグス等の錚々たるバンドで活躍してきました。

         70年代には、妻のゲイとともに何枚かの素晴らしいアルバムをリリースしていました。ゲイもダブリン出身です。商業的成功は得られませんでしたが、アイルランド版リチャード&リンダと言えるかもしれません。特にゲイのヴォーカルは聴く者を引き付けます。イ砲蓮▲殴い六臆辰靴討い泙擦鵝

         The Woods Band』(72年)

        ◆Gay & Terry Woods/Backwoods』(75年)

        『Gay & Terry Woods/Tender Hooks』(78年)

        ぁGay & Terry Woods In Concert』(76,78年)

        ァThe Woods Band/Music from the Four Corners of Hell』(2002年)

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        リチャード&リンダ・トンプソン

        2020.05.23 Saturday 21:52
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           二人組第10弾は、リチャード&リンダ・トンプソンです。フェアポート・コンヴェンションを脱退したリチャードが妻リンダと組んでリリースしたアルバムです。これらのデュオ・アルバムで、リチャードはヴォーカリストとしても渋味を増していきます。素晴らしいコンビネーションです。

           Richard & Linda Thompson/I Want to See The Bright Lights Tonight』(74年)

          ◆Hokey Pokey』(75年)

          『Sunnyvista』(79年)

          ぁShoot Out The Lights』(82年)

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          ギャラガー&ライル

          2020.05.22 Friday 20:57
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             二人組第9弾は、ギャラガー&ライルです。アップル・レーベル専属ライター、マクギネス・フリントを経て、デュオとして活躍したギャラガー&ライル。

             アップル時代は、メリー・ホプキン等に魅力的な楽曲を提供し、マクギネス・フリントの強力ソングライターとして活躍しました。デュオ時代もアート・ガーファンクルの「ブレイカウェイ」等多くのシンガーに楽曲をカヴァーされました。

             Gallagher & Lyle/Gallagher & Lyle』(72年)

            ◆Willie And The Lap Dog』(73年)

            『Seeds』(73年)

            ぁThe Last Cowboy』(74年)

            ァBreakaway』(76年)

            ΑLove On The Airwaves』(77年)

            АShowdown』(78年)

            ─Lonesome No More』(79年)

            『BBC Live In Concert』(Recorded73~78 98年)

            『The River Sessions』(Live In Glasgow ’74 2004年)

            『Lyle McGuinness Band/Acting On Impulse』(83年、グラハム・ライルとトム・マクギネスのデュオ・アルバム)

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            マーティン・カーシー&ディブ・スウォーブリック

            2020.05.21 Thursday 23:02
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               二人組第8弾は、マーティン・カーシー&ディブ・スウォーブリックです。スティーライ・スパンとフェアポート・コンヴェンションでそれぞれ活躍した二人が、ロックに関わる以前に組んでリリースしたトラッド・アルバムです。&はデュオとして、withは、それぞれのソロ・アルバムにゲスト参加した感じです。

               Martin Carthy & Dave Swarbrick/Selections』(71年)

              ◆Martin Carthy with Dave Swarbrick/Martin Carthy』(65年)

              『Martin Carthy with Dave Swarbrick/Second Album』(66年)

              ぁMartin Carthy & Dave Swarbrick/Both Ears and The Tail』(Live recording1966年)

              ァMartin Carthy with Dave Swarbrick/Byker Hill』(67年)

              ΑDave Swarbrick with Martin Carthy & Diz Disley/Rags、Reels & Airs』(67年)

              АMartin Carthy & Dave Swarbrick/But Two Came By』(68年)

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              シリー・シスターズ

              2020.05.20 Wednesday 23:03
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                 二人組第7弾は、アメリカから大西洋を渡り、英国トラッド・フォークを代表する歌姫二人によるユニット、シリー・シスターズです。

                 当時スティーライ・スパンのヴォーカリストとして大活躍していたマディが、無名の新人ジューンと組んだデュオ・アルバムです。女性的なマディと中性的なジューンの絶妙なシンギング、ハーモニーで、美しいトラッドの名曲たちが現代に蘇りました。

                 このアルバム,砲蓮▲沺璽謄ン・カーシー、ニック・ジョーンズ、ダニー・トンプソンなどのイングランド勢とアンディ・アーヴァイン、ジョニー・モイニハンなどのアイルランド勢が一堂に会しています。

                 12年振りに共演した△任蓮▲屮襯拭璽縫紊ら参加したダン・ア・ブラースのギターがサウンドの格となっており、,塙嘆吃佞韻た名盤が生まれています。

                 Mady Prior & June Tabor/Silly Sisters』(76年)

                ◆Silly Sisters/No More To The Dance』(88年)

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                ジーン・パーソンズ&メリッディアン・グリーン

                2020.05.19 Tuesday 18:35
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                   二人組第6弾は、ジーン・パーソンズ&メリッディアン・グリーンです。

                   後期バーズを支えたパーソンズと彼のパートナーであり優れたSSWであるメリッディアン・グリーンのおしどりデュオ・アルバムです。二人の共作を柱にそれぞれが歌い継いできたナンバーを持ちより、縫い合わせるように1枚のアルバムに仕上げました。結婚2年目にリリースされており、二人のアツアツぶり聴く者にも伝わってきます。

                   は、グリーンのソロ・アルバムですが、全面参加でポロデュースをしていますので、二人の共同作品と言っても過言ではありません。

                   Gene Parsons & Meridian Green/Birds of A Feather』(88年)

                  ◆Gene Parsons & Meridian Green/Live from Caspar』(2001年)

                  『Meridian Green/In The Heart Of This Town』(98年)

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                  ジェフ&マリア・マルダー他

                  2020.05.18 Monday 19:10
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                     二人組第5弾の主役は、ジェフ・マルダーです。ジェフ&マリア・マルダーともう一組は、ジェフ・マルダー&エイモス・ギャレットです。どちらも永い付き合いで気心を知った者どうしの、リラックスしたプレイが楽しめます。  

                     『ポテリー・パイ』収録の「ブラジル」明るく美しい曲ですが、映画『未来世紀ブラジル』の絶望的なエンディングで流れます。この美しさが怖くなるテリー・ギリアム監督の演出がなされています。

                     Geoff & Maria Muldaur/Pottery Pie』(68年)

                    ◆Geoff & Maria Muldaur/Sweet Potatoes』(72年)

                    『Geoff Muldaur & Amos Garrett』(78年)

                    ぁGeoff Muldaur & Amos Garrett/Live in Japan』(79年)

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                    ディラード&クラーク他

                    2020.05.17 Sunday 22:30
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                       二人組第4弾の主役はジーン・クラークで、2組登場します。

                       まずジーンがディラーズを脱退したダグ・ディラードと組んだディラード&クラーク、60年代末にカントリー・ロックの名盤を生みだしました。  

                       そして、80年代末にテクストーンズのカーラ・オルスンと組んだアルバム、こちらも大好きです。93年のカーラの来日公演にも行きました。このステージは、ロック色満載でした。カーラはミック・テイラーとも共演ライブ・アルバムをリリースしています。ステージから降りて、通路を歩くカーラに握手を求めたら、快く応じてくれました。

                       Dillard & Clark/The Fantastic Expedition of Dillard & Clark』(68年)

                      ◆Dillard & Clark/Through The Morning, Through The Night』(69年)

                      『Gene Clark & Carla Olson/So Rebellious a Lover』(87年)

                      ぁGene Clark & Carla Olson/Silhouetted in Light』(92年)

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